5月16日(水)

事務所にて実務、来客応対など。

今朝は、霧がすごかったですね。霧がはれても広島県内は今年一番の黄砂により、かなりかすんでいます。
黄砂には、重金属粉塵などの有害物質が含まれていたり、アレルギーを悪化させる事もあるそうです。
花粉症対策と同様に、マスクや眼鏡が有効のようです。
また、洗濯物を外に干すのは避けて、屋内の方がいいとの事です。
くれぐれもお気をつけ下さい。

5月15日(火)

挨拶回り。
新はちどり会合など。

《てらだ稔を激励する集いのご案内》
今までも何度かお伝えしていますが、いよいよ次の日曜日、5月20日に、元防衛大臣の石破茂氏をお迎えして呉文化ホールにおいて、「てらだ稔を激励する集い」を開催致します。
今の政権与党の下、消費税法案をめぐる大混乱、普天間の混迷、震災復興の遅れ、北朝鮮ミサイル発射に対する政府与党の対応のまずさ、TPP・FTAへの対応の遅れと稚拙さなど内政、外交、防衛あらゆる分野の失態が表面化しています。
防衛のスペシャリストの石破氏の講演は、誠にタイムリーです。
入場無料ですので、奮ってご参加下さい。
日時:5月20日(日)15時〜
場所:呉市文化ホール
会費:無料


20120515a.jpg

20120515b.jpg

5月14日(月)

街頭演説など。

20120514b.jpg

20120514c.jpg

20120514a.jpg
「家庭訪問写真」

5月13日(日)

ミニ集会など。


20120513a.jpg

20120513b.jpg

20120513c.jpg

20120513d.jpg

20120513f.jpg

5月12日(土)


ミニ集会など。

『東電、電気料金値上げ申請』
昨日、東京電力が家庭向け電気料金の値上げ申請をしました。
平均10.28%の値上げで、オイルショック後の1980年以来、32年ぶりとなります。

【値上げを前にすべき事】
まず、値上げをする前に政府と東電は、今回の事態に立ち至った原発事故とその後の対応の包括的な総括をすべきです。
また、今後の原発に対するスタンスを明らかにすべきです。その意味で、政府与党の責任は極めて大きいと言わざるを得ません。

【火力発電への転換】
東電社長は、火力シフトをやって燃料費のコスト増加になるので値上げせざるをえないとも語りましたが、そもそも火力の重要性は私自らもかねてより主張し電力会社にも何度も話をさせていただきました。中国電力は数年前から火力の増強、近代化、石炭ガス化技術などに積極的に取り組んできましたが、正鵠を得ています。中電は原子力比率も低く理想的なエネルギー構成になっていますが、東電も十分そうした対応は採れたはずです。

【東電、政府への要望】
値上げに先立ち、従業員の給与をカットするなど、もっと企業努力もすべきです。
次期社長に内定している広瀬氏は、「いくつかの選択肢を提示し、値上げ負担が軽くできるように工夫したい。」
と、発言していましたが、今回の申請を受けての政府与党の審査と対応も大いに注目されます。的確かつ国民利益にかなう対応を求めます。


20120512a.jpg

20120512b.jpg

5月11日(金)

呉市民葬儀など。

《小沢氏の党員資格停止処分解除》
民主党の小沢元代表の政治資金を巡る裁判で、指定弁護人が控訴しましたが、民主党はこの控訴前に、小沢氏の党員資格停止処分解除を表明していました。
また控訴により解除を変える事はないとしています。
判決文の内容を見たら一目瞭然明らかなように、小沢氏の主張は司法の場でもことごとく否定されています。
だからこそ控訴という判断になったわけです。まさに疑惑のオンパレードなのに、なぜ党員資格停止を解除するのか理解に苦しみます。
民主党の倫理観を疑います。
野田総理も小沢氏証人喚問について、個人の問題と逃げの答弁に終始しています。
政治倫理の確立と信頼の政治を求めます。


20120511a.jpg

5月10日(木)

挨拶回りなど。

20120510a.jpg
「地元のお店にお邪魔し地元産品を買うとともに、この時期の売れ筋をお訊きしました。」

5月9日(水)

自民党地域支部役員会など。

20120509a.jpg

5月8日(火)

事務所にて来客応対など。

20120508a.jpg

20120508b.jpg

5月7日(月)


事務所打合せなど。

《ゴールデンウィークを終えて》
ゴールデンウィークも終わり、今日からは普段の生活に戻りましたね。
中には9連休の方もいらっしゃったのではないでしょうか?
連休の疲れも出る時期ですが、早く生活のリズムを戻して頑張りましょう。
私も後半に休暇をいただきました。日頃出来ない事をしたりして、リフレッシュ出来ました。
さて、きたる5月20日、元防衛大臣の衆議院議員、石破茂氏をお呼びして、呉市文化ホールで、午後3時から「てらだ稔を激励する集い」を開催致します。
防衛のスペシャリストの石破茂氏のお話を伺うのが楽しみです。
北朝鮮のミサイル発射の問題、核実験強行の問題、中国の領海侵犯の問題、ロシアのスホイ戦闘機による領空侵犯問題など、我が国安全保障を取り巻く環境は緊迫しております。
こうした事態を踏まえ我が国安全保障体制をいかに築いていくのか、一刻の時間的猶予も許されません。
そうした話題も出ようかと存じます。
入場無料ですので、奮ってご参加下さい。
お待ちしております。

この休暇中、絶えず頭をよぎったのは、政治の混迷と貧困についてです。
普天間の合意を反故にしておきながら、結局対案を出すどころか米国を本気で怒らせ沖縄県民の心を愚弄するのみに帰しました。
今更、辺野古案がベストといっても覆水盆に帰らずです。
また震災後の原発問題では「脱原発」を言ったと思えば原発再稼働に180度方向転換し、再稼働時の安全基準についても玄海原発時にストレステストを課すと言ったかと思えば、大飯原発では廃止寸前の保安院基準を丸呑みするなど、思いつきとご都合主義で二転三転する始末です。
福島原発問題では津波対策の不作為について国の刑事責任を問う裁判も提起されています。
事業仕分けという名のパフォーマンスで、百年に一度に備えなくてもいいとの理由で東北地方の津波対策予算をカットしたのは一体誰だったのか。殺人行為にも等しいあまりの場当たりの対応に怒りと憤りを覚えます。
大飯原発再開前にあまりに安易に安全基準を作ったとの、大阪市長はじめ多くの批判が噴出したため、今度は安全基準を厳格化しようとしたが、関電の今年夏の16%超の電力不足との需給見通しが示されると一転早期の原発再稼働の必要性を主張するなど、およそ政治のリーダーシップの真逆です。
理念もなく筋も通さないためマスコミや一部世論に右往左往し何も決められないまま、時間だけがいたずらに徒過しています。
TPP問題でもなぜ二国間協定よりTPPのほうが我が国国益にかなうのか、ISD条項などのルールメイクが我が国産業界にいかなる影響を及ぼすのかといった重要論点についての説明責任を一切果たそうとせず、米国の圧力にただ立ち竦み国内的調整も我が国国益の増進をはかる外交的努力も放棄しています。
日本経済は政治の貧困のせいで漂流を続けています。
我が国国力は低下し、国自体が沈没の危機にあるといっても過言ではありません。
政治の責任を果すべく1日も早く復帰させていただき国の正しい形作りのため全力投球する決意をあらたにいたしました。

『中韓FTA交渉開始』
中国と韓国とのFTA交渉が開始されることとなりました。
韓国は、政治の場での議論ならびに国民的議論を経て、TPPへの参加でなく二国間のFTAを積み重ねる方法で自国の経済的利益を追及する道のりを選びました。

【韓国の選択・方針】
日本、米国はじめ環太平洋諸国と、またヨーロッパ諸国と自由貿易協定ないし経済協力・連携協定を積み重ねてきましたが、韓国にとり、その総仕上げが中国とのFTAです。
やはり大事なことは、自国の経済的利益を極大化するために国民的議論を重ね、国民的合意の下で選択肢を選んだことです。

【我が国の現状】
翻って我が国はどうでしょうか。
総理はTPPへの参加の意向は日米首脳会談で示したものの、TPPとEPA・FTAとの相違は何か、
なぜTPP体制下において我が国国益が極大化するのか、聖域なき関税撤廃がなぜ必要かつ不可欠なのか、
これまで我が国が国是として推し進めてきたGATT・ウルグアイラウンドの成果は、
TPP下でいかに引き継がれるのか、ISD条項をはじめとするルールメイクが我が国経済にいかに作用するのか、
といった大事な議論を一切行っていませんし、国会でのこうした諸点についての質問に真摯にこたえていません。

【政府与党としてなすへ゛きこと】
国内的調整も外交的努力もしようとせず、ただいたずらに時を重ねるだけでは、立ち後れてしまいます。
蓋をあければ1人我が国のみが立ち後れ国際社会の荒波の中で孤立していた、との事態になってしまいます。
自由貿易のメリットを享受しつつ我が国国益を追及するにはどうしたらいいか、真剣に考えなければなりません。
一刻の猶予も許されません。政府与党のTPP予備交渉についての情報の即時全面的開示を求めるとともに、政治の場ならびに国民的議論の喚起を求めます。


20120507a.jpg

20120507b.jpg

20120507c.jpg

20120507d.jpg

20120507e.jpg

5月6日(日)

休暇中

5月5日(土)

休暇中

5月4日(金)

休暇中

5月3日(木)

呉市民お見舞い。
警固屋つつじ祭。
第50回吉川英治文学碑記念祭。
竹原竹まつり。
竹原竹の駅10周年記念祭など。

今日からゴールデンウィーク後半期間がスタートします。
この時期は、呉市にある音戸の瀬戸公園のツツジが満開になり、ちょうど見頃となります。
また、第50回吉川英治文学碑記念祭も同時開催されます。
平清盛の「日招像」も近くにあり、音戸大橋を渡ると、平清盛ドラマロケで使われた船などが展示されている音戸の瀬戸ドラマ館もありますので、観光にはもってこいですね。
4月28日から安芸灘大橋の通行料が、4島で千円の買い物をすると帰りがただになる新割引きもスタートしました。
こちらを利用して上蒲刈島、下蒲刈島、豊島、大崎下島の4島に行かれても良いですね。
また、竹原市でも、竹原竹まつり、竹の駅10周年記念祭なども盛大に開催されます。
ただ、「春眠暁を覚えず」と言われるこの季節は、眠気の襲われることがあります。
このゴールデンウィーク前半には、関越自動車道で高速バスの大事故がありました。
運転される方々は、くれぐれもお気をつけて安全運転なさって下さい。
楽しいゴールデンウィークとなることを切望いたします。


20120503a.jpg

20120503b.jpg

20120503c.jpg

20120503d.jpg

5月2日(水)

事務所にて来客応対など。

『日米首脳会談を終えて』

昨日、日米首脳会談が行われました。会談後、共同声明が発表されましたが、我が国内政・外交の停滞を反映し、具体的中味の乏しいものとなりました。
アメリカの関心事のTPPや普天間の問題に野田総理は一切こたえていません。

【TPPについて】
TPPについては、「前に進めたい」との気持ちを述べただけで、国内議論も調整も一切進んでいません。進んでいないばかりか、政権与党が十分に開示してこなかったISD条項などが明らかとなり問題点が噴出しているのが現状です。

【普天間移設について】
普天間に至ってはまともな議論すらしていません。
海外での共同訓練施設設置や巡視艇のODA供与をいくら共同宣言でうたっても本質を避け周辺的部分で取り繕っただけです。

【我が国の国力低下について】
政権交代後の我が国国力の低下と外交面でのプレゼンスの低下を受け、米国にとっても、我が国は最重要の国でなくなりつつあります。
中国の台頭に伴う対中国外交の重要度の増大、フィリピンなど親米政権への傾斜は明らかです。
我が国の国力低下を如実に示す日米首脳会談となりました。
1日も早い国力回復と我が国外交の立て直しのために、私も汗をかきたいです。

5月1日(火)

事務所にて執務、書類整理など。

20120501a.jpg

20120501b.jpg

4月30日(月)

事務所にて書類整理など。

《東電再建計画に異議あり》
東電が、再建計画を提出しましたが、これによりますと政府から1兆円の出資を受ける、柏崎刈羽原発再開、社員給与2割カットなどが盛り込まれています。

【公的資金注入について】
福島第一原発の損害賠償の大きさを考えると、ホントに1兆円の公的資金注入で足りるのか甚だ疑問ですし、除染、廃炉を考えると数兆オーダーの資金が必要です。

【原発再開について】
また柏崎原発再開についても、未だ今回の事故の原因究明がなされていない中、ホントに再稼働という意思決定ができるのか甚だ疑問が残ります。

【給与カットについて】
給与カットについても一般的リストラ会社では給与の5割カットも当たり前の中、高水準の給与の僅か2割カットで国民の理解が得られるのか問題が残ります。

【電気料金値上げについて】
また東電は、家庭向けの電気料金を10%値上げする事を計画していますが、4月からの企業向け値上げでも説明不十分との批判を受けました。

今回の再建計画提出に当たって与党側と内々の擦り合わせをしたことも想像にかたく在りません。
今後の政府与党の対応にも注目が集まります。
今後の推移を見守りますとともに、真に国民全体の利益に合致した対応を求めます。

4月29日(日)

呉みなと祭、呉肉じゃが感謝祭など。

《郷友連盟》
郷友連盟という組織があるのをご存知ですか。
「誇りある日本の再生」を設立理念とし、郷土(ふるさと)を愛し、絆を大切にし、國を想う、そういう志と思いを共有する友(なかま)の集いです。
日本郷友連盟は、内外の諸情勢を明らかにし、国と国民を守るという正しい国防思想の普及をはかり、国のために殉じ一身を捧げた方々の御霊の慰霊・顕彰を行うとともに、わが国の栄光ある歴史及び伝統を継承・助長し、もってわが国の発展に寄与することを目的とする公益法人です。
昭和31年の設立以来56年間一貫して上記理念実現に向け活動を続けています。
また、連盟は、本部(東京)と全国都道府県支部および地域郷友会から成る全国組織団体です。
各種研究、講演活動、啓蒙活動などもしています。私も地元で、郷友連盟会長(日本郷友連盟広島県支部長並びに呉友会会長)を仰せ仕りました。全力投球いたしますので、宜しくお願いいたします。


20120429a.jpg

20120429b.jpg

20120429c.jpg

4月28日(土)

事務所にて執務など。
地元ゴルフ会にてご挨拶。
スポーツイベント。
挨拶回り。
全国一斉街宣活動。
郷友連盟総会ならびに講演会。
会合。

《日銀、資産買入れ基金を5兆円増額し70兆円規模に》
日銀は昨日の金融政策決定会合で、国債などを買い入れるための、資産買入れ基金を5兆円増額し70兆円規模にすることを決めました。
たしかに一定の金融緩和効果は期待できますが、時期が遅すぎるのと増額規模が市場の10兆円増額期待を大きく裏切るもので経済底上げ効果も円高阻止効果も極めて限定的です。
現に株価も為替も一時的に反応したのみで直ちに戻してしまいました。
更に悪いことに、固定金利買いオペ資金を5兆円減額するなど金融緩和どころか金融引き締めの項目も見られ、本気で金融緩和を行う意志と意欲があるのか疑います。
政治のリーダーシップの欠如は明らかです。
真の意味合いでの金融緩和策の策定と早期実行を求めます。

《在日米軍再編の見直しの日米共同文書を二日遅れて発表》
日米両政府は在日米軍再編の見直し協議の中間報告の日米共同文書を当初予定より二日遅れて発表しました。
在沖縄海兵隊約一万九千人のうち約九千人を国外に移し残りの一万人を沖縄に残すことなどが柱です。
また、普天間飛行場の移設先については、辺野古以外の移設先をも検討するとの文言が急遽挿入されました。
まさに政治の混迷を象徴的に示しています。
日本の政府与党の対応に業を煮やした米側のいらだちと怒りを如実に示しています。
田中防衛大臣は、「辺野古以外の案は可能性ゼロ」と発言しましたが、
ますます普天間移設の問題がとり残されました。
早く信頼と有言実行の政治を取り戻さないと大変なことになります。
全力を挙げて我が国安全保障体制の確立に向け取り組んでまいります。


20120428a.jpg

20120428b.jpg

20120428c.jpg

20120428d.jpg

20120428e.jpg

4月27日(金)

新はちどり会など。

《てらだ稔を激励する集い》
来たる5月20日(日)午後3時、呉市文化ホールに元防衛大臣の石破茂さんをお迎えして講演会ならびに、私てらだとの対談を行います。
国防問題や、これからの日本の進むべき道についてお話を伺います。
石破氏は、国防のスペシャリストで、将来の総理候補と目されていますので、お話を伺うのが楽しみですね。
入場無料ですので、たくさんの方々のお越しをお待ちしております。

20120427d.jpg

《てらだ稔・激励の集い》
6月16日(土)午後2時半〜竹原市民館にて、参議院議員の三原じゅん子さんをお迎えして講演会、対談などを行います。
三原さんは、皆様ご存知のように、三年B組金八先生に出演していた女優さんで、歌も歌い大ヒットでした。
子宮頸がんを発病しましたが、その病を克服し、いまや政治家で活躍されています。
子宮頸がんののワクチン普及に尽力していらっしゃいます。
三原さんとの対談が楽しみですね。
皆様ぜひ奮ってお越し下さい。


20120427c.jpg

20120427a.jpg

20120427b.jpg

4月26日(木)

来客応対。
事務所にて執務。
挨拶回り。
自衛隊練習艦隊壮行会。
地元関係者の意見交換。
会合。

《中国新聞に掲載されたパーティー関連の記事について》
今日の中国新聞に、一昨日開催致しました私のパーティー関連の記事が掲載されています。
宏池会古賀会長より1日でも早い政権と議席の奪還を訴えました。
呉市の小村市長は、「政権交代は失敗」と明言しました。
まさにその通りです。消費税や社会保障、防衛、TPPなど、問題山積です。
いつまでも現政権に任せてはおけません。早急に解散し信を問い、
1日でも早い信頼と実行力の政治を回復すべきです。

《広島7区の候補者決定》
候補者が不在となっていた広島7区の候補者を公募していましたが、
自民党広島県連は、23日に福山市出身の元会社員・小林史明氏に決定いたしました。
小林氏は、29歳と若い方です。自民党本部の審査を経て、来月にも正式決定する予定です。
若い力で1日でも早い政権と議席の奪還をはかりたいですね。
私も小林氏を応援致します。

《小沢一郎元民主党代表に無罪判決》
今日の東京地裁で、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された小沢一郎元民主党代表に無罪判決が出されました。
この無罪判決はやはりおかしいです。
お金を渡した方は渡したと証言し、受け取った元秘書は受け取ったと言う中、
あれだけ巨額のお金を受けながら、小沢氏本人が知らぬ存ぜぬは有り得ません。
本人に確定的な共謀の証拠が無いとの理由ですが、
ではなぜロッキード事件で本人の供述が無い中、
状況証拠のみで田中角栄氏を有罪にできたのか。
やはり正しい判決はかくあるべきです。
判決も小沢元代表が虚偽記載に了承を与えていたと認定してるにかかわらず無罪と結論付けたことは誠に慚愧の念に耐えません。
石原伸晃自民党幹事長は国会での証人喚問を要求していますが、
小沢氏は、十分な説明責任を果たすべきですし、当然控訴し真理と正義を追究すべきです。

《日米軍再編見直しの共同文書の発表延期について》
政府与党は昨日、日米両政府が発表する予定だった米軍再編計画の見直しの「中間報告」について、発表を延期することを明らかにしました。
米上院有力議員が今回の日米合意に異論を表明したためです。
米政府は米軍グアム移転に関し、日本政府に負担増を要求していました。
普天間移設合意を一方的に反故にされた米側の怒りの表れです。
沖縄の米軍の存在が中国等からの侵攻を抑止しているわけで、
そもそも県外移設などありえない話です。
今後、日本政府がこの問題に対してどのように対応するのか、
その態度こそが今後の我が国安全保障体制を決します。


20120426a.jpg

20120426b.jpg

4月25日(水)

挨拶回り。
ミニ集会。
会合など。


20120425b.jpg

20120425c.jpg

20120425a.jpg

20120425d.jpg

20120425f.jpg

20120425g.jpg

4月24日(火)

パーティー

本日、私のパーティーを開催致しました。
四年振りとなるパーティーでした。
地元の方々を中心にたくさんの方々にお越しいただき、厳しくもあり、あたたかいお言葉ならびにご声援をいただきました。
誠にありがとうございます。
私の政治活動のスローガンである「信頼と実行」で、これからも活動していく所存です。
今後とも、より一層のご支援とご鞭撻をよろしくお願い致します。


20120424a.jpg

20120424b.jpg

20120424c.jpg

20120424d.jpg

20120424e.jpg

20120424f.jpg

20120424g.jpg

4月23日(月)

街頭演説。
スタッフミーティング。
事務所にて来客応対など。
事務所にて執務など。


20120423a.jpg

20120423b.jpg

4月22日(日)

挨拶回り。
呉市民お見舞い。
呉市民法事。
広島県相撲連盟総会。
呉水交会懇親会。
広春の文化祭。
清盛まつり。
地元ソフトボールチーム歓送迎会。
地元会合。
事務所にて来客応対など。


20120422a.jpg

20120422b.jpg

20120422c.jpg

20120422d.jpg

20120422e.jpg

20120422f.jpg

4月21日(土)

事務所にて執務など。
挨拶回り。
マスコミ取材。
地元講演会。
広島未来創造塾。
アカシア会合。
地元経済関係者の会合。
各種会合。


20120421a.jpg

20120421b.jpg

20120421c.jpg

20120421d.jpg

20120421e.jpg

20120421f.jpg

4月20日(金)

マスコミ取材、来客応対、事務所打合せなど。

《激励の集いのお知らせ》
5月20日に、元防衛大臣石破茂氏をお呼びして「寺田稔君・激励の集い」を開催致します。
日時:5月20日(日)15時(仮置)〜
場所:呉市文化ホール
また、竹原では6月16日に参議院議員三原じゅん子氏をお呼びして「寺田稔さんを激励する集い」を開催致します。
日時:6月16日(土)午後2時半より
場所:竹原市民舘
いずれも入場無料です。いずれも来るべき衆議院選挙に向け、いわば決起大会としてのものです。
奮ってご参加下さい。

《尖閣に我が国主権確立を!!》。
皆さんからいろいろなコメントをいただきました。誠に有り難うございます。
尖閣諸島の国有化は、私が現職の時に、真っ先に主張し続けていた事でした。
また尖閣に海底油田開発の国策会社を作ることを主張し、法案化に汗をかかせていただきました。
私自ら尖閣の地に赴きかつて我が国民がカツオ漁を行った跡も見ました。
尖閣実効支配確立のため議員立法を考えましたが、残念な事に前回の選挙で失職し、叶わぬことになりました。
今は政府与党の立場にないので、政府与党に訴え続けるしかありませんが、尖閣列島が我が国固有領土である旨の二千名をこえる署名を集め政府にも提出いたしました。
是非とも、また私が力を発揮できる場を与えていただければ幸甚に存じます。
宜しくお願い致します。

4月19日(木)

来客応対。
挨拶回り。
地元関係者との意見交換など。

《前田国土交通大臣に対する問責決議案について》
前田国土交通大臣に対する問責決議案が参議院に提出され、早ければ20日に可決される見通しとなりました。
しかし、少なくとも5月の連休明けまでは両大臣を続投させるとの政府の方針も明らかになりました。
前田大臣は、選挙での「事前運動」を禁止する公職選挙法に抵触する極めて悪質なものです。
また、公職選挙法で禁じられている所謂地位利用にも当たります。
自ら文書に署名しておきながら秘書のせいにするなど反省のかけらも見えません。
野田総理は、すぐにでも更迭すべきでした。なぜまだ続投させるのか、総理自身の見識も疑われます。
違法行為を見過ごしそれを許す内閣を即刻倒すべきです。

《尖閣諸島3島の買い取りについて》
石原慎太郎都知事が尖閣諸島3島の買い取りを表明しました。
私も国有化を主張した一人として誠に正鵠を得た行動に敬意を表します。
尖閣諸島は、日本が領有していますが、1968年(昭和43年)に尖閣諸島付近海底調査で石油や天然ガスなどの大量地下資源埋蔵の可能性が確認されて以降、中国と台湾が領有権を主張し始めました。
一昨年には、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件など、中国が日本の領海を侵犯する事件がたびたびおこりました。
政府与党も石原都知事の発言を受けて、必要な場合は国による購入もあり得るとの認識を示しましたがもっと早くに行動すべきでした。
今回の動きが、日本の領土を守ること、尖閣諸島を守ることに繋がる事を切に願います。

4月18日(水)


挨拶回り、事務所にて執務など。

《田中防衛大臣の問責決議案について》
今までの数々の問題行動や言動、そして今回の北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射に際する政府の対応のまずさが問題視され、田中防衛大臣の問責決議案が提出される方針です。
また、田中氏のような防衛のズブの素人を、防衛大臣に任命した野田総理の任命責任、監督責任も大いに問われます。
次の防衛大臣は、野田政権下では3人目となります。
早急に解散して国民の信を問うべきです。

《関西電力大飯原発の再稼働について》
政府与党は関西電力大飯原発の再稼働を妥当と判断し、地元の理解と協力を要請しました。
しかし、福島第1原発事故の原因究明などが不十分な段階であり、再稼働への国民的理解は得られていません。
山田京都府知事や橋下大阪市長の懸念表明は当然のことです。
政府与党は大飯原発の再稼働に対して僅か3日間で安全基準を泥縄で決めました。
しかもその基準を立案したのはほどなく消滅する原子力保安院で、空いた口が塞がりません。
ただ単に原発ゼロによる電力不足になると非難を浴びることを恐れて再稼働を急いでいるようにしか見えません。
安全性に対して懸念がある段階での再稼働は大問題です。
十分な説明責任を果たすべきです。

4月17日(火)

街頭演説。
スタッフミーティング。
挨拶回り。
地元秋季大祭催事。
建設関係者との意見交換など。
来客応対など。
地元高校同窓会にてご挨拶。
会合。


20120417a.jpg

20120417b.jpg
次のページ